スミダ薬局の取り組み:安全と効率を高める

こんにちは。スミダ薬局の結構責任者の人です。 本日はちょっとお仕事のまじめな話です。
私たち薬局は正確性(安全性)をまず第一に求められる仕事です。大変悲しいですが、これらがないがしろにされると、取り返しのつかない重大な事故が発生します。
一方で働き方改革や人手不足、昨今の「タスクシェア」の流れも受け、「安全性は高めつつ効率性も追及する」という課題が大きくなってきています。
そこで本日はスミダ薬局では、その課題にどうこたえているのか?をお伝えします!
こんにちは。スミダ薬局の責任者です。本日は少し、私たちのお仕事に関する「まじめな話」をさせてください。
調剤薬局の業務において、何よりも優先されるのが「正確性(安全性)」です。非常に悲しいことですが、少しの油断や確認不足が、患者様の命に関わる重大な事故に直結してしまう責任の重い仕事です。
一方で、昨今の医療現場では「働き方改革」や「人手不足」、そしてスタッフ間の「タスクシェア」が推進されており、「安全性は極限まで高めつつ、同時に効率性も追求する」という大きな課題に直面しています。
では、スミダ薬局はこの相反するような課題にどう応えているのか?本日はその具体的な取り組みをお伝えします!
■ かつては目視と経験と記憶だよりだった時代も・・・
一昔前の調剤現場は、「薬剤師の目視、経験、そして記憶力」に大きく依存していました。しかし、人間の集中力にはどうしても限界があります。特に、介護施設様向けの大量の一包化(お薬を1回分ずつパックすること)業務では、疲労や錯覚によるヒューマンエラーを「気合と根性」だけでゼロにすることは困難です。そこで私たちは、最新テクノロジーへの設備投資を決断しました。
■ 現在導入している機器類
スミダ薬局では、以下の最新機器を導入し、機械と人間による強固なチェック体制を構築しています。
- 全自動錠剤分包機(ユヤマ製 リトリア)
お薬をスピーディかつ正確に一包化する機械です。
作業時間を大幅に短縮し、施設様へのお届けをスムーズにします。 - 全自動一包化監査機器(富士フィルム製 proofit)
分包されたお薬をカメラで読み取り、AI等の技術で「薬品の種類・数量」を自動監査します。人間の目では見逃しがちなミスを徹底的に防ぎます。 - 散薬計量混合監査機(ユヤマ製 onedy)
粉薬の計量プロセスをシステムで管理し、薬品の取り間違いや計量ミスを物理的に防止します。 - 外来用監査機(タカゾノ製 atelno)
ピッキング(お薬を集める作業)の監査システムです。業務の標準化とスピードアップに貢献しています。

これらの設備投資により、薬剤師はより安全に「お薬を揃える作業」を素早く終えることができ、
患者さん、ご家族の方、多職種の方、施設スタッフの皆様との連携や、丁寧な服薬管理といった「本来の専門業務」に注力できています。
スミダ薬局は、これからも「安全」と「効率」を両立し、皆様の安心を支えるパートナーであり続けます!

