薬剤師を支える存在「MA」の仕事とは?

こんにちは^^

広報の中の人です🐈

8月に入り蒸し暑い日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

夏休みでお出掛けする方も多いかと思いますが水分をこまめにとり、熱中症対策をしっかりとしてくださいね🌞💦


今回は、薬局で働くMA(メディカルアシスタント)のお仕事についてご紹介します。

「薬局で働くのは薬剤師だけ?」
そう思われる方も多いかもしれませんが、実は薬局には薬剤師を支え、患者様へ安心を届けるために欠かせない存在がいます。それがMA(メディカルアシスタント)です。


MAってどんな仕事?

MAは、薬剤師がスムーズに業務を行えるようサポートするお仕事です。

例えば…

* 処方箋の入力
* お薬のピッキング(薬剤師の監査前)
* 在宅訪問の準備
* 書類作成や事務作業
* 電話対応や患者様対応

一つひとつの業務が、患者様へ安全にお薬をお届けすることにつながっています。

「支える」だけじゃない、やりがいのある仕事。


ピッキングや調剤補助は慣れるまで大変ですが、徐々にお薬の知識が増えてきます。

※写真は調剤補助後、エラーがないかを機械を通して確認している場面です。

MAは裏方の仕事と思われがちですが、患者様やご家族とお話しする機会もあり、「ありがとう」と声をかけていただけることもあります。

また、薬剤師との連携も多く、チームで患者様を支えることができるのも魅力の一つです。

未経験でも大丈夫!

専門知識がなくても、先輩スタッフがしっかりサポートします。

実際に働きながら知識を身につけられるので、「医療業界に興味がある」「誰かの役に立つ仕事がしたい」という方にもぴったりです。

実際に私も未経験からスタートしました。

最初はとても不安でしたが少しずつ業務を覚え、慣れてきたという状況です。

最後に

MAは、薬剤師と患者様をつなぐ大切な存在です。

目立つ仕事ではありませんが、一人ひとりの仕事が患者様の安心につながっています。

「誰かを支える仕事がしたい」
「医療に携わってみたい」

そんな方は、ぜひMAという仕事を知っていただけたら嬉しいです!


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